通り芯と高さを入れるだけで、基準図を DXF・JWW(PDF・画像も)に。図面はこのページの中だけで作り、外には送りません。
「刻み」で選んだ長さを、+ボタンを押すたびに 1スパン足します(最初の1回で見本の値は消えます)。刻みは右の欄に好きな数字も入れられます。間隔の欄に直接打ってもかまいません。同じ間隔が続くときは「6000*3」のように書けます(6000,6000,6000 と同じ)。
カンマで区切って書きます(左が X 方向、右が Y 方向)。空欄や足りないぶんは、上の「振り方」で自動で振ります。
+ボタンを押すたびに、いちばん上に1階ぶん足します(最初の1回で見本は「設計GL,-300」「1FL,0」だけに戻ります)。下の欄に直接書いてもかまいません。1FL を 0 にして、その上下を書きます。
寸法のあきは紙面の値です。1/40 で 5mm なら図形から 200 離れます。
寸法図形は、テンプレートを読み込んだときはその図面の寸法スタイルで入ります(端の形もテンプレートのもの)。
紙面の高さです。縮尺を掛けた値が DXF に入ります。
AutoCAD 標準は日本語ビッグフォント(bigfont.shx)を使うので、どの AutoCAD でも日本語が出ます。 テンプレートを読み込んだときは、テンプレート側の文字スタイルを使います。
| 名前 | 色 | 線種 |
|---|
色は AutoCAD の色番号(ACI)です。書き出し時に名前を半角英数へ切り替えられます。
AutoCAD 2010 形式の DXF で書き出します。テンプレートを読み込んだときは、元の図面の形式と文字コードに揃えます。
入れた値はこのブラウザに覚えておき、次に開いたときも続きから始められます(外には送りません)。
縮尺を合わせるコツは2つだけ:倍率は 100%(実際のサイズ)、用紙は図面と同じ大きさ(A3 なら A3)。「用紙に合わせる」にすると少し縮んで、縮尺が合わなくなります。
パソコン:「印刷する」を押す → プリンターと用紙を選ぶ → 倍率が 100%(既定)になっているのを確かめて印刷。
スマホ:「印刷する」を押すか、PDF を開いて「共有」→「プリント」(iPhone)/「印刷」(Android)。最初は A4・縦になっていることが多いので、用紙サイズと向き(A3 なら横)を選び直します。プリンターと同じ Wi-Fi につないでおきます。
コンビニ:PDF を保存して、セブン-イレブンは「netprint」、ファミマ・ローソンは「ネットワークプリント」のアプリに登録 → 店のコピー機で番号を入れて印刷。A3 も選べます。
A4 のプリンターしか無いときは、上の「用紙と図面名」で用紙を A4 にして作り直すと縮尺どおりに出ます。
書き出しは ZIP で渡します。解凍すると図面が出てきます。PDF・画像は白地に黒い線で、等倍で印刷すれば縮尺が合います。