ご利用の前に 参考用です。結果は保証しません。見ているのは間柱だけです。(押すと全文)
- 部材とピッチのあたりを付けるための参考資料です。正式な構造計算書の代わりにはなりません。結果を保証するものではありません。
- 見ているのは間柱の部材だけです。胴縁・アンカー・溶接・取付けピースは含みません。実際のピッチは、これらで決まることがあります。
- 採用の前に、設計者・監理者の確認を受けてください。このツールの利用によって生じた損害について、当社は責任を負いかねます。
- 作成者について 作成者は構造設計者ではありません。施工図・下地鉄骨の実務で、石下地などの構造計算の依頼や、現場・構造計算者とのやり取りを担当してきた経験をもとに、一般的な計算の考え方でまとめたものです。正式な構造計算は、構造設計者にご依頼ください。
間柱 × ピッチ
数字は検定比(いちばん厳しい項目)。1.0 を超えると持ちません。マスを押すと下に計算が出ます。
0.8 以下0.8〜1.01.0 超え最大ピッチは 50 mm 単位で切り捨て
計算の前提
- 間柱は、下端・上端をピンで支えた単純梁として、水平力による曲げ・せん断・たわみと、自重による軸力を見ています。
- 水平力は「地震係数 × 重量」と「風圧(外部のみ)」の大きいほう。重量は、石(比重 2.7 × 厚み)+下地の自重 20 kg/m² です。石は支点間の全面に張るものとしています。
- 鋼材は SS400 相当。許容応力度は鋼構造設計規準の考え方により、長期 fb=1,600・fs=924 kg/cm²、短期は長期の 1.5 倍。座屈は支点間の全長で、細長比 200 を超える部材は使えないとしています。
- たわみの限度は、支点間の 1/200 です。
- 断面性能は、角形鋼管(JIS G 3466)の製品カタログの値です。