WORKS
作図例
鉄骨・下地・金物の施工図を15年描いてきました。工場の人と鳶の職人さんが一度で読める図を描きます。
手書きの図面のCAD化、鉄骨積算もお受けしています。
クリックで拡大01風除室の鉄骨下地図
風除室の鉄骨下地図です。立面図(S=1/20)と各部の詳細図で、下地鋼材の位置と取り付け部の納まりを示しています。
クリックで拡大02マンションの庇の下地図
マンションの庇の下地図です。断面図・平面図と、A〜Cの矢視図で、下地鋼材の位置と取り付け方を示しています。
クリックで拡大03店舗のアーチ天井下地の軸組図(2023年)
店舗のアーチ形の天井下地の軸組図です。アーチの位置と高さを寸法で押さえ、製作と取り付けで迷わない図面にしています。
クリックで拡大04屋根梁・耐風梁の伏図
屋根梁と耐風梁の伏図です。傾いた通りに合わせて梁とブレースを割り付け、部材リストと高さの記号を一枚にまとめています。
クリックで拡大05小屋の鉄骨図
小屋の鉄骨図です。矢視図ごとに柱・梁の部材と、ベースプレート・アンカーの位置をまとめています。部材リストも図面の中に入れています。
クリックで拡大06小階段の鉄骨図
小さな階段の鉄骨図です。平面図と断面図で、部材の割付と取り付け位置を示しています。製作と現場の取り付けの両方で使える図面を心がけて描きました。
画像3枚クリックで拡大07手書きスケッチのCAD化(見本・架空の例)
手書きのスケッチ1枚から、A3 2枚の図面(立面・平面・断面・部材表 1/25、柱頭・胴縁部・柱脚の詳細 1/5)を描いた見本です。決まっていない所は想像で埋めず、作図の前に確認シート(10問)でお聞きし、お返事2回で図面が決まりました。作図はAI(Claude)にCADを動かして描かせ、線・寸法・文字を私が元のスケッチと1つずつ照らし合わせて直しています。※スケッチは架空の例で、寸法は説明用の仮定です。構造の検討はしていません。
クリックで拡大08施工図から3Dを起こして照合(見本)
施工図(バラ図)をもとに部材の立体を起こし、図面どおりかを確かめた見本です。孔5か所・切り欠き2か所・プレート4枚の位置と寸法を、図面の数字と立体から測った数字で突き合わせ、全20項目が一致しました。図面の清書・立体の作成・点検に生成AI(Claude)を使い、寸法と納まりは自分で決めています。※寸法と名称を変えた見本です。
クリックで拡大09鉄骨積算(重量・ボルトの数量拾い)
構造図から、見積用の鉄骨重量とボルトの数量を製作単位で拾いました。部位ごとの数量計算書・内訳明細書・ボルト集計をお出しし、図面から読み切れない所は(概算)と分けて書き、要確認事項のリストを付けます。※架空の物件で作ったサンプルです。
お受けしていること
- 鉄骨・下地・金物(二次部材)のバラ図・製作図
- 手書きの図面・スケッチ・紙の図面のCAD化
- 鉄骨積算(鋼材の重量・ボルトの数量の拾い出し)
- 技術的な内容の資料・図解
納品はDWG・DXF・PDF(JWWは変換してお出しします)
図面(スキャンや写真でかまいません)を添えてお問い合わせいただければ、
枚数を見てお見積りします。


